ねねちゃんも虹の橋を渡りました。

ちゃちゃがなくなって48日目
ねねちゃんも後を追うように亡くなりました。
15歳と5か月でした。

先週のはじめ頃、カリカリご飯を噛み砕いたかけらがぽろぽろっと口からこぼれる様子がみられて、固形物が食べにくくなっているのかな?と思いました。
火曜日、ウエットタイプのご飯なら食べてくれるかと思い、モンプチの缶詰を買ってきました。
買ってきた初日はちっちゃい袋ですが、1袋ペロッと食べてくれました。

翌朝も同じ味のモンプチを開けました。お皿に入れて出すとすぐに近寄ってきたので
食欲はあるのかな?と思いましたが、半分も食べてくれませんでした。

次の日はカルカンのウエットタイプをあげてみましたが、なめるだけで食べてくれません。
フレークが大きいのかな?と思い、もう一度モンプチを上げたら半分くらい食べてくれました。

食欲が明らかに落ちて、ねねちゃんも弱ってきていて最期の時が近いだろうなと思いました。

そんなこんなで数日が過ぎました。
亡くなる当日の朝もちょこっとですがご飯を食べてお水を飲んでいました。
金曜日は祝日でお休みでした。
朝、9時過ぎに美容院とお買い物のためにお出かけしました。
直前のねねちゃんは、かわいらしくちょこんとお座りをして、「にゃ~ん」てお見送りしてくれました。

美容院を終えて、ちょっとでも食べてもらおうとペーストタイプとか食べやすそうなご飯を買って、午後1時半頃おうちに戻ってきました。
でも、買ってきたご飯はもう必要なくなってしまいました。

ねねちゃんは一人で旅立っていました。
横向きに手足を伸ばして、いつも寝ているときのような姿で…。

ちゃちゃの時のように、全く食べなくなって、お返事もできないぐらいに衰弱してという感じではなかったので、
どうして?どうして??いったい何があったの?
出かけるときはしゃんとお座りして、「にゃ~ん」って鳴いてたじゃない?!

あまりにも突然で、しばしボーゼン…。

まだ、お腹のあたりが暖かくて…。
帰ってくるの待っててくれてもよかったんじゃない?ねねちゃん。

ちゃちゃがお迎えにきたの?

気ままなねねちゃんらしいというか…。


そして今日、ピンクの衣装を掛けてもらい、
とってもプリティなねねちゃんはお空に帰っていきました。
ねねちゃん0322-1
「死んでもねねちゃんはかわいいのでしゅ。」
「なでなでしなしゃい。」

ねねちゃん0322-2
『「かわいいね、いい子だね」といいなしゃい。』

ねねちゃん0321-1
亡くなる当日の朝です。

ねねちゃん0320-1
亡くなる前日の夜です。見あげるお目目がキュートです。

ねねちゃん2ストーブ好き
冬はストーブの前が大好きです。
「ストーブ当番買ってでましゅ」

ねねちゃん3箱バトル
「段ボールはねねちゃんの物でしゅ」

ねねちゃん4お邪魔虫
「テレビじゃなくて、ねねちゃんを見るでしゅ」

ねねちゃん5ちゃちゃお見送り
ちゃちゃをお見送り。

ねねちゃん6
ごろんってするのが好きです。

ねねちゃん7
アンモニャイト

ねねちゃん8
超プリティ

ねね&ちゃちゃ1
ねねとちゃちゃ
こんな姿がもう見られません。

ねね&ちゃちゃ2
あまりくっついている姿を見せてくれなかったので、貴重なシャッターチャンスです。

ねね&ちゃちゃ3
「実はおかあしゃんがいないと仲良しですよ」

ねね&ちゃちゃ 一緒
遺骨が2つ並びました。
体の大きさが全然違った2にゃんです。
(ちゃちゃ7㎏、ねねちゃん5㎏:平常時)
ちゃちゃの方が大きい骨壺だと思うでしょうが、実は大きい方がねねちゃんです。

火葬後、下腿の骨などしっかりと原型をとどめて残っており、
そのまま納めるためにちゃちゃより大きな骨壺になりました。

ねねちゃん、骨壺の大きさが態度と比例してますねぇ~。

1か月半の間に相次いで亡くなってしまい、我が家にはにゃんこがいなくなってしまいました。
15年以上にゃんこのいる生活だったので、さみしいです。

わが家の坊(25歳)、ちっちゃい頃と変わらず、泣き虫でした。
スポンサーサイト