終の信託

この前、お風呂デーのときに中古ショップで買った「終の信託」読み終わりました。
終の信託

今週末から映画が公開ですね。
主演は草刈民代さんと役所広司さん。
それから重要人物として小説の中で女医と対峙する検事役の大沢たかおさん。
ん~。見てみようか。小説だけでやめておこうか…。

お話自体は、10年ほど前に起こった「川崎協同病院事件」 
(医師がこん睡状態の喘息患者の気管内チューブを抜き、
筋弛緩剤を投与して死亡させたとして殺人罪に問われた事件です)が元になっているようです。 
本を読んでいるとなんで事件になったのかとか???な感じがあるのですが、
そのあたりはネットなどを検索するとふ~んそうだったのってちょっと見えてきたりします。

終末期で助かる見込みのない場合、命の終わりの時を誰に託すのか。
自分自身で意思を示すことができなくなったときにどうするのか。
託された方も相当の覚悟がいりますよね。

尊厳死、安楽死、殺人…。
難しいですね。

ねねちゃんママがこのような終末期を迎えた時、最後を託せるのは誰だろう…。

ちゃちゃ
おかあしゃん、言っておきますが、ちゃちゃには無理ですよ。

ん。わかってるよ。ねねちゃんも無理だよね。


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