おやゆび姫

千葉市花の美術館には今、おやゆび姫がいます。

おやゆび姫は、チューリップの花から生まれた親指ほどの大きさの少女です。
ヒキガエルに誘拐され、魚達に助けられて、
また、コガネムシに誘拐され、更に置き去りにされたりと災難続き。

そのあとノネズミのお婆さんのところに居候するけど、
隣の家の金持ちのモグラに結婚を強要されちゃったりします。

で、モグラの家にいた(?)瀕死のツバメを介抱し、
結婚式の日におやゆび姫はツバメと共に、花の国へ逃げちゃいました。
最後は、そこで、花の国の王子様と結婚し、めでたし、めでたし…。って感じでしたかね?

おやゆび姫?
なんだか大人っぽい おやゆび姫ですね。

かえるの王子様
かえるの王子様?

ちょうちょとか鳥とかいたけど、モグラさんとつばめさんは見つけられませんでした。
来週もう一回行ってじっくり探してみようかしら…。


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